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洋梨「ルレクチェ」 

洋なし「ルレクチェ」のお話(その3)

「ル・レクチェ」の収穫時期は10月下旬で、
収穫するときの果実は硬く、色は緑色です。

収穫時の「ル・レクチェ」

収穫してから約40日間一定の温度で寝かせることにより、
黄色く変化し果肉が軟らかくなめらかになります。
これを「追熟」といい、「ルレクチェ」に命を吹き込む大切な期間となります。

追熟後のル・レクチェ

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[ 2009/11/19 12:39 ] ル・レクチェ | TB(0) | CM(0)

「ル・レクチェ」 先人たちの汗と涙の結晶です 

「ル・レクチェ」のお話(その2)

「ル・レクチェ」は、今から100年以上前の明治時代に
フランスから苗木をとりよせらせ栽培が始まりました。

その味のおいしさは当時から知られていましたが、
栽培がとても難しく、農家の自家用として作られてきました。

そのため希少価値が高く「幻の梨」と呼ばれていました。

現在は栽培方法が徐々に確立し、生産量は少しずつ増えています。
「ル・レクチェ」は「幻の梨」から「見える梨」に代わりつつあります。

レクチェ

それは、毎年安定して実を成らせる技術と高品質を維持するための
土づくりなど、先人たちの努力が実を結んだ結果です。

積み重ねてきた熟練の技と徹底した防風対策により
ある程度安定した生産量が維持が可能となり、
今日、みなさまのところにも「ル・レクチェ」をお届けできるようになりました。

続きは次回へ

「ル・レクチェ(ルレクチェ)」の販売、通販 -小杉農園-

[ 2009/11/13 12:40 ] ル・レクチェ | TB(0) | CM(0)

幻の梨「ル・レクチェ」 

「ル レクチェ」のお話(その1)

ル・レクチェ


洋梨と言ってまっさきに思いつくのは「ラ フランス」でしょうか。
「ラ フランス」は全国の洋梨の60%以上を占め全国的にも知名度があります。

一方、「ルレクチェ」は、全国の洋梨の5%程度しかなく、
また、新潟県でしか栽培されておらず流通量が少ないため
知らない方も多いかもしれません。
数が少なく希少性があることから「幻の梨」とも呼ばれています。

そんな「ル・レクチェ」を知らない方へ、
「ルレクチェ」を詳しく知っていただくために、
「ル レクチェ」のお話をしていこうと思います。

続きは次回へ

「ル・レクチェ(ルレクチェ)」の販売、通販 -小杉農園-



[ 2009/11/10 12:37 ] ル・レクチェ | TB(0) | CM(0)







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